英語学習がんばるぞ

2005年05月30日

日々の学習量目標

 英語学習の再スタートに当たり、手持ちの教材をもういちど並べてみたり、いくつか購入してみたり、ウェブで他の人のしていることをチェックして参考にさせてもらったり、いろいろしてみた。

 で、今のところ、

◆1100 WORDS You Need to Know amazon / skysoft

◆『100万語聴破CDシリーズ1 世界のスーパーVIPスペシャルbk1 / amazon / skysoft / 楽天

◆ペーパーバック読書(目標は1日150頁、でもまあとりあえず50ページでも可ということで)

◆英文日記(4行「事実・発見・教訓・宣言」):『1日10分英語で書こう4行日記』
bk1 / amazon / skysoft / 楽天 の真似。

を日々進めていく予定。

1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)
0764113658Murray Bromberg Melvin Gordon

おすすめ平均
stars使いやすい
stars飽きっぽくても大丈夫!
stars本当に”よく見かける”ようになりますよ。
stars読んで書いて発音し何度も何度も繰り返そう!
starsWORD POWER MADE DIFFICULT

Amazonで詳しく見る


 最初の語彙の本は、日々の学習量がわかり安く設定されているのでそれに従って、語彙獲得のためというよりは、音読素材として使ってみる。

 次のCDでは、クリントン・ブッシュ・サッチャー・エリザベス女王他の皆さんの英語を繰り返し聞いてみる。スピーチの巧さに定評のあったビル・クリントンと、珍発言で失笑を買うだれかさんの就任演説を聞き比べてみるのも一興。

 英文日記は、ウェブ日記にしてもいいんだけど、ここは一つ気分を買えてみようと思い、アマゾンの輸入文具コーナーで外国製の日記帳Barbara Ohrbach Collection Journal)を購入(到着待ち)。きれいなデザインのものがいろいろあって迷ってしまう。ちゃんと日記を書き続ければまた購入できるわけだ。がんばろう。
Barbara Ohrbach Collection Journal140004555X
【学習法の最新記事】
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2005年05月27日

英語耳とK/H Systemと

ポータブルCDプレーヤーを購入しました。
【税込】CASIO 防水ポータブルCDプレイヤー AJ-5【お風呂でゆっくりCDを聴きませんか?】カシオ 防水ポータブルCDプレーヤー AJ-5お気に入りのCDで、楽しいバスタイムをカシオ AJ-5防水ポータブルCDプレーヤー<ステレオスピ...おふろでCD 【防水】CDプレーヤー  【セール】
 それを使って、先日購入した教材英語耳』のCDをようやく聞いてみました(本文はすでに読んであります)。
 そして、この『英語耳』は、特に奇抜でも無く、基本を忠実に押さえた教材だな、という思いを深くしました。
 わたしにはちょっと簡単過ぎた(基本的過ぎた)気もしますが、「わたしは発音が苦手だ」という妙なコンプレックスを打ち払うには、必要だったかな、とも思います。
 基本を押さえたい方にはお勧めですね。


 で、『究極の英語学習法 K/H System』です。

 本の指示通りに、自分の声を録音しながら、冒頭の2種類の力試しをやってみました。

 1つめは、どの程度聞き取れるのか、聞き取った意味を(1文ごとに)言って録音。
 2つめは、シャドーイングしてみて、その時の自分の声を録音。その後、複数のSを落としていないか、言い間違えている単語は無いか、などなど、自分の声ともとの英文との違い(間違い)を数えます。


 まあ、だいたい、思ったとおりの結果でした。

 今後、シャドーイングを繰り返し繰り返し訓練して〈100%シャドーイング〉をめざします。

 現時点での英語力(レベル)によっては、一つの教材の完成に2ヶ月かかるようですが、わたしのレベルだとそれよりは短期間でなんとかなりそうです。

 ちゃんとやれば、ですが。
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2005年05月25日

1100 WORDS You Need to Know

語彙力増強用の本(ワークブック)を買いました。

1100 WORDS You Need to Know

amazon / skysoft


 買ってみてから気づきましたが、これは外国人向けではありません。英語のネイティブスピーカー(の若者?)向け、でした。つまり、この本に出てくる程度の英単語は(教養ある大人なら)知っていて当然、ということでしょう。やりがいがあります。

 全体を46週間でやるようになっています。1週間のうち5日かんはそれぞれほぼ同じ構成です。
・その日扱う単語5つ
・その単語を含む(語義が類推可能な)文章(1パラグラフ)
・各単語を使った文の穴埋め(5文)
・各語と語義のマッチング

 その後週末に1頁か2頁、復習用の教材があります。

 これが46週分あり、最後に解答や Final Review Test、さらに Panoram of Words と題する各語を使った引用文(名句など)が載っています。

 単語のレベルは、ある一日分を見た時に、「ほぼすべて既知語」の場合もあれば「ほぼすべて未知語」の場合もあり、おそらくわたしにはぴったりです。(すべて未知語だったら難し過ぎて投げ出しそうですし、すべて既知語だったらやる意味がありません)

 一日分が1頁なので、やりやすそうですよ。
 この値段でこの作りだなんて、ちょっと得した気分です。

 さっそく2日ぶんやってみました(月曜日と火曜日の分)。やりながら、「(46週もかけるのは面倒だから)1日に2日分ずつすすめてしまおうか?」とも思ったのですが、思い直して本来のペースでやることにしました。
 たぶんやり続けるうちに忙しかったり体調を崩したり忘れたり(!)してできない日も出てくるでしょう、そういう時に「毎日2頁」にしていたら遅れを取り戻すことはむずかしいけれど、1日1頁ならなんとかなりそうですから、ね。ちなみに……
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英語は絶対、勉強するな!

今更……ではあるのですが、読みました。
英語は絶対、勉強するな! 学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ』
鄭讃容(チョン・チャンヨン)著  金淳鎬(キム・スンホ)訳
bk1 / amazon / skysoft / 楽天


 英語の学習法についてのわたしの立場・考え方は、「唯一絶対に正しい方法などというものは無い」です。人によって時期によって状況によって、合う方法合わない方法はいろいろあると思っています。誰がどう考えても「それじゃ、だめでしょ」というものはもしかしたらあるかもしれないけれど、「この方法でなければ絶対に失敗するよ、わたしのいう方法に100%従いなさい」と言われたら反発します。

 というわけで、この本を読んでいるときも、繰り返し繰り返し「絶対に自分流にアレンジしてはいけない」と書かれていることに違和感(反発)を覚えました。
 とはいえ、この本にかかれている方法は、そのタイトルに比べれば、特に異端児的なものではありませんね。おだやかに(骨抜きにして)言いかえれば、「たくさん聞くところから始めましょう」、「ディクテーションをしましょう」、「英英辞典を使いましょう」、「英語のドラマを見ましょう」、「英語の新聞雑誌を読みましょう」ということになります。ただし、もちろんもっと具体的に指示されていて、しかもそこで示されている方法を一切変えてはならない、のですが。

 そうそう、大切なことは、「順番を変えてはいけない(一つのステップが完璧にできるまで次に進まない)」ことと、「途中でこの方法に対する信頼を失ったりして別のこと(文法書での学習など)をしてはいけない」ということですね。

 そして、この方法に従って英語のトレーニングをすれば、短くて半年、長くて1年で英語が身につくのだそうです。


 この『英語は絶対、勉強するな!』は以前ずいぶん話題になりましたが、その後、CD付きとか中級編とか超初級編とかリーディング編とか、いろいろ出ていたとは知りませんでした。
 学習法だけ提示されても、実際になにをやったらいいのかわからない人が多かったということでしょうか。
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2005年05月22日

サンダーバード(DVD)

 HDD&DVDビデオレコーダーを購入しました。(わたしが、ではなく、家族(夫)が)

 昨夜は『グリーンマイル』を録画してみました。これはまだ再生していません。
 今、実写版の『サンダーバード』を見ています。操作しているのはこれまたわたしではなく家族(娘)です。

 英語音声で英語字幕付きで見てみることになったようです。

 今更ですが、便利な世の中になりましたよね。

 若いころ読み漁った英語学習本(年配の英語の達人の方々が書かれたもの)に、よく、「自分たちが英語を身につけたころにはカセットテープなどと言う便利なものは無かった、テレビの2カ国語放送もなかった、今の人たちはこんなにも英語の勉強をしやすい環境にいるのだから……」と書かれていたものですが、同じ台詞はつねに次の世代の人に言われ続けるのでしょうか。

 あ〜、しかし、効果音や音楽はもっと小さくていいから、台詞をもっと大きい音で聞きたいわ。ボリュームを上げるとうるさいんだもの。
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2005年05月20日

通訳トレーニング入門

通訳トレーニング法で英語力に磨きをかける! 「通訳トレーニング入門」

 20種類以上のトレーニング法で英語力を呼び覚ますというアルクのこの講座、お得な開講記念価格で申し込めるのは、あと数日だけだったんですね。うっかりしてました。






 英文ライティング力+ビジネススキルをモノにするというすぐに書ける即戦力、しっかり書ける英語力が身につく! 「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」の開講特別価格での申し込み期限も、もうすぐです。


 もし申し込むつもりで迷っていてその後うっかりわすれていたというかたがいらっしゃいましたら、急いでくださいね。
 今月の25日までですよ。
posted by EOS at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイティブスピーカーのリーディング速度(wpm)

 昨日、久しぶりに英語のペーパーバックを読みました。
 久しぶりなので、児童書にしました。
 事前に1行当たりの文字数の平均を出し、行数や頁数(挿し絵があればそれを差し引いて)を数え、およその単語数を計算しておきました。
 わたしの概算では、この児童書1冊に含まれる単語の数は約19000になります。
 さて、昨日はこの本を約30分かけて4分の1ほど読みました。もし集中力が続きかつ邪魔が入らなければ、2時間で読み終えられることになりますね。
 その場合のわたしの読書スピード(wmp= word per minute 毎分何語読めるか)は、

19000÷120=158.3333333

になります。

 さて、この本をもし翻訳でわたしが読んだら、どのくらいの時間で読めるでしょうか? おそらく1時間はかからないでしょう。つまり、この本を英語のネイティブスピーカーが読んだ場合も、(各言語の特性によって若干の相違はあるとしても)似たようなものでしょう。

 とはいえ、実際に調査したわけじゃないから正確なところはわかりませんけどね。

 そこで気になったのは、「英語のネイティブスピーカーはどのくらいのスピードで読むのだろう?(どのくらいをわたしは目指そうか?)」ということです。
 今までにも、いろんな本やサイトでその数値は目にしているのですが、ちゃんと覚えてはいないんですよね……。

 で、検索しました。以下は今回わたしが検索したら出てきた数値です。あくまで参考情報ということで。

・CNNなどでニュースが読まれる速度は 毎分180語程度
・ネイティブが読む速度は平均250WPMくらい 
・平均的ネイティブスピーカー 300wpm (USA Todayレベルの文章を読んだとき)

 170-199 [Very slow]
 200-229 [Slow]
 230-249 [Average]
 250-299 [Above average]
 300-349 [Medium fast]
 350-449 [Fast]
 450-549 [Very fast]
 550-650 [Exceptionally fast]
  
(Read better,Read faster;1965)


 こうみてくると、児童書で158wpmというのは、いくら読書が久しぶりでも、いくら速読の練習をしていないとは言っても、あまりにも遅いですね。
 これはひとつ、トレーニングが必要だわ。
ちなみにその後……
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2005年05月19日

ICレコーダー

 自分の発音を録音して聞くためにICレコーダーを買うことにしました(注文済み)。

<ポイント2倍>【税込・送料込】SONYICレコーダー ICDB20R ソニー ICD-B20-R

 これを使って、トレーニングをしっかりする予定です。

 アマゾンでさんざん検索して決めたのですが、「これを買った人は、こんな商品も買っています」といって勧めてくるもののなかに、TOEIC関連の教材がかなりありました。

 やはり、みなさん、考えることは同じなようです。
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2005年05月16日

「英語100万語多読キャンペーン」のお知らせ

SSS英語学習法研究会の主催で、英語多読キャンペーンが行なわれているようです。

期間:2005年5月1日から2006年3月31日まで

やさしい英語の本をたくさん読んで、楽しみながら英語力を伸ばしませんか? 英語100万語多読応援のための洋書プレゼント・キャンペーンを行います。応募の方の中から合計160名の方に、洋書のセットを差し上げます。


だそうですよ。

 わたし自身はSSSのやり方に特にしたがって本を読んでいるわけではありません(※)が、大人向けの普通の洋書にまずは一回挑戦して挫折して、その後自己流で読める本を探して易しい本をたくさんというところからスタートしましたから、結局は似たようなものですね。

※なにしろ、わたしが洋書を曲がりなりにも読めるようになったのはもう15年以上昔のことですから。

 最近はあまり読んでいなかったのですが、これを機会に多読を再開しましょうか。
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2005年05月15日

Read and Look up

『TOEIC Test900点突破必須英単語』には、単語が799個あげられています。

 わたしは今回この単語の例文を音読用に使うことにしました。毎日12個の単語の例文(例文は各単語に1つとは限らないので、文の数はもっと多いのですが)を読んでいくと、1冊を終えるのに2ヶ月ちょっとかかります。
 音読のやりかたはいろいろあるでしょうが、今回はRead and Look upをやってみることにしました。
 まず目で読んで(Read)―本来は黙読でしょうけれど、わたしはこの時も声を出してます、次に本から目を話し(Look UP)、声に出していってみる、いわば暗唱の一歩手前です。
 ほんの数秒間ではあっても、一旦英文を記憶に留めてから口にするので、たぶん、スピーキングの基礎練習にもなる、はず、です。

 1人でブツブツやっていたら、娘が興味津々で近付いてきて、繰り返し音読しているわたしの英語を聞きながらシャドーイングを始めました。彼女にはまだ難しいと思うんですが……。
 その後二人でぶつぶつ言いながら、幾つか英文を唱えました。
(まもなく娘は飽きちゃいました)

 ということで、今日は24番まで。いつまで続くかなあ。
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